諸星 大二郎関連エントリー

諸星大二郎

幡ヶ谷のブックオ●で諸星大二郎の漫画単行本を4冊購入。胃の頭町という街を舞台にした明るいホラーコミックだが、作者の想像力の飛躍に感心。続けて読むと少しおかしくなってくる。

諸星大二郎

諸星大二郎 『巨人譚』

巨人譚 (光文社コミック叢書SIGNAL) (光文社コミック叢書“シグナル” 19) 諸星大二郎光文社 このアイテムの詳細を見る ぶ、分厚いです。読みでがあります。神話やら大昔の遺跡などをモチーフに意味があるようなないような物語はいつもどおりで ...

諸星大二郎 『巨人譚』

[漫画]諸星大二郎『夢の木の下で』

... その途中で「私はもしかしたらものすごく 諸星大二郎 に影響を受けているんじゃなかろうか……」とハッとして気がついて、本棚から探し出して再読したのがこの『夢の木の下で』という短編集である。諸星といえば『 暗黒神話 』や『 孔子 暗黒伝』といっ ...

[漫画]諸星大二郎『夢の木の下で』

「巨人譚」諸星大二郎

... 諸星大二郎光文社 このアイテムの詳細を見る 諸星大二郎にはそれこそ小学生のころからお世話になっている。 最初に読んだのは「生物都市」(74年) そのころには30年後もまだ諸星読んでいるなんて想像もできなかったなあ。 人類は1999年7の月に ...

「巨人譚」諸星大二郎

マンガ評論5「西遊妖猿伝」(諸星大二郎著)

... ここまで日本人がもっている中国古典世界と独特のおどろおどろしい筆致で描くのは諸星大二郎しかいない。酒見賢一の「陋巷に在り」も諸星大二郎により漫画化されるとうれしいんだが… コミックは、第1部大唐篇・第2部河西回廊篇まででていたが(双葉社版 ...

マンガ評論5「西遊妖猿伝」(諸星大二郎著)